2007年09月29日

パワーストーン

パワーストーンは、古来、神秘的な力が込められている宝石と信じられてきました。


世界各地の遺跡から宝石を散りばめた装身具が出土していることからも判るように、王や神官たちは自分たちの呪力を高めるために、様々な宝石を装着していたのです。


その考えと風水を結びつけて、パワーストーンを身につけているとその人の一生を守護してくれるとしたり、あるいは運勢によってパワーストーンを使い分けたりするようになりました。


風水で使用するパワーストーンには、ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、トルコ石、真珠、アメジスト、オパール水晶、珊瑚などがあり、カバラで使う守護石や一般的な誕生石とほぼ変わらないようです。


ただし、貴石は半貴石よりもパワーが強く、その意味合いも強く影響します。そして石が大きいほどその影響は強くエネルギーも大きくなります。

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2007年09月27日

風水とパワーストーン

風水パワーストーンを融合させて、開運アップの為のグッズとしたものが、世の中には広まっているようです。宝石は誕生石などが有名ですが、その宝石に開運や厄除けのイメージを持たせるのに、風水でパワーストーンを使うことは、多くの人達の支持を得たようです。


パワーストーン自体が運気をアップさせたり、悪いことから身を守ったりするものですから、それとカラーや方位などを組み合わせて、より多くの宝石が売られるようになりました。


風水でのパワーストーンの特徴としては、原石よりは半貴石、半貴石よりは貴石の方がエネルギーもパワーもあるということです。そして小さい宝石よりも大きな宝石の方がより強い影響があるということです。


パワーストーンはアクセサリーとしても楽しめるので、これが運気をアップさせたり、魔除けになったりするならば、多くの女性の間で人気が高まるのも当然かもしれません。

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2007年09月25日

八宅風水

八宅風水は、家や建物の向きによって、八種類の宅盤があります。八種類の宅盤があるゆえに八宅風水と呼ばれています。例えば、もし本命卦3番の場合は、南が生気の方位になります。したがって良い運気を得るために、南向きの家が最も自分に適していることになります。


八宅派の本命卦は、陰陽の理から同じ生年月日でも男女はそれぞれ異なります。

男性は9、8、7、6、5、4、3、2、1と年の九星の運行通りにめぐり、逆に女性は6、7、8、9、1、2、3、4、5と巡ります。


運を受け入れるための器としての「体(たい)」は男性は陽ですが、その作用である「用」は陰であり逆行となります。女性はその逆で本体は陰で、作用としての働きは陽となり、易の理にかなっています。また、それぞれの本命卦別の吉凶方位ですが、これも易の理念より導き出されています。

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2007年09月23日

八宅風水

八宅風水の基本は、生年月日から自分の本命卦を求める必要があります。そして自分の吉凶方位を知ることができれば、それを活用します。例えば吉方位で生活すれば、運気は上昇すると言われます。


風水の八宅派は、八方位に分けますので、一つの方位が45度に分割されます。

八宅派は「八宅明鏡」に代表される中国風水の中でも最も有名な流派の一つですが、その根本理論は古く、風水創始時代まで遡ることができます。


その八宅派の基本とでもいうべき「本命卦」を用いた「宅命相配」は、その判断が明解なため中国の一般の人にも多く受け入れられてきました。例えば「宅命相配」で東四命の人は東四宅に、西四命の人は西四宅に住むのが良いとされています。

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2007年09月22日

黒門風水

黒門風水は、中国の伝統の風水を日本に広めるために、黒門氏が長年、東洋の占星術を研究した集大成と言えるのではないでしょうか。


それは、奇門遁甲と風水を中心に、四柱推命や紫微斗数、六壬神課など様々な中国占術を特定の流派に属さず独自の立場で研究し、韓国チベット東南アジアなどの中国周辺に伝わる占術の研究も行い、その中で練り上げられたもので、2001年に「奇門風水学院」を開講して、本物の占い師の育成に尽力されています。


黒門風水は、八宅風水を使って本人を分析して長所や短所を割り出し、奇門遁甲で方位の吉凶の判断を行い、中国伝統の風水によって開運法を提示していくそうです。

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2007年09月21日

黒門風水

黒門風水(こくもんふうすい)の黒門先生の「マンガ風水黒門」が発売されていますね。これを読めば黒門風水とはどういうものかが理解できると思います。


黒門先生の「黒門風水」という会員制風水サイトもあって、本物の風水を学びたい人はお試しで入会してみてください。


風水以外にも、インド占星術、奇門遁甲、紫微斗数、チベット占術など東洋占星術の研究を行い沢山の解説書も出しています。これらの研究が黒門風水に影響を与えているのだと思います。


八宅風水は四柱推命を使っているようですし、方位の吉凶の判断は奇門遁甲を使っています。


黒門先生は、中国伝統の風水を普及するために、東洋の占星術を長年研究しながら今の黒門風水を確立されたようです。

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2007年09月20日

風水と金運

風水で金運を招くには、方位、家相、インテリアなどに気をつけて行う必要があります。


西でお金を招き、東北で貯蓄します。その為には、部屋を整理整頓し、常に掃除を怠らないようにしましょう。


金運をアップさせるためのグッズとしてパワーストーンなどがあります。


・お金を引き寄せる物としては、ルチル、シトリントルマリン、タイガーズ・アイです。

・収穫と財運を象徴する物としては、アクアマリン、ルチル、シトリン、タイガーズ・アイ、トルマリンです。


金運を呼ぶラッキーカラーは黄色、金色、白、オレンジです。この色は持つことで波動が高まり、お金を招く効果がありますが、多用しすぎると浪費にも繋がりますから注意が必要です。


金運を呼ぶ家相と、そうでない家相もありますから、住居や仕事場の家相には十分気をつける必要があります。

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2007年09月18日

風水と金運

風水で金運を上げたいと思っている人は多いでしょう。風水は幸運を招くための方法であるわけですから、金運を上げる方法も当然あります。


金運を呼ぶ家相や給与をアップするための方法、それから株や投資などで儲けたい場合などに、きちんと方位を意識しグッズなどを利用します。


金運を開くには、まず兌宮(西方位)を徹底的に清める必要があります。これはお金が沢山入る方位です。そして入るだけではなくて、お金が貯まる「財運」も必要ですから艮宮(東北)も清めます。


家の中で西に貴金属アクセサリーを飾って金運を招き、東北に貯金箱や金庫タンスなどの蓄財を象徴する物を置くと財運が良くなります。


その他、宝くじやギャンブルに勝つための方法や財産を増やす方法などもありますから、幸運を招く為に風水を活用されてはいかがでしょうか。


ただし、風水のポイントは明確なビジョンを持つことが、成功を招き入れる秘訣です。漠然とお金が欲しいだけでは、自分の願望があまりにも不明なので、幸運を招くことが難しくなります。

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2007年09月16日

風水と鏡

風水の鏡は魔除けに使われていますが、その代表的な物といえば八卦鏡です。古来、日本では、鏡は魔除けの道具として使われてきました。そういう関係もあって風水は、鏡が魔除けとしての役割を果たすのにとても役立ったわけです。


八卦鏡は、中央の鏡の効力で魔の侵入を防ぎ、建物や立地の地理的状況が及ぼす悪影響を解消してくれます。


また八卦鏡は、「殺気」を祓う力があるとされています。

家やオフィスが、他の風水で理にかなっていたとしても、玄関が外的な要因によって目に見えない毒矢のような「殺気」を受け続けているならば、その「殺気一つ」で運が破壊されるほどの影響があります。それに対処する物(魔除け)として八卦鏡が使われています。


八卦鏡の図案には「先天八卦」と「後天八卦」があります。二つの違いは卦の並べ方が違うので持っている力にも違いがあります。


「先天八卦」には、それ自体が邪気を祓う力があるとされ、「後天八卦」は、占いなどに使われてきました。現在の八卦鏡に刻まれているのは、ほとんどが「先天八卦」になっています。

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2007年09月14日

風水と鏡

風水で鏡を使う場合、魔除けの有名なものとして八卦鏡があります。これは、鬼門封じに使う鏡であり、今では色んな種類があるようです。その中でも代表的なのはエネルギーを増幅させる働きがある凸面鏡と、エネルギーを反射させる働きがある凹面鏡です。


凸面鏡は、尖ったものや角ばったものが発する邪気を避ける働きがあると言われているので、周囲の威圧感のある建物や、電信柱、看板などが見える場所に置いて悪影響を解消するために使われたりします。


この場合は、八卦鏡はその対象に向けて使います。


凹面鏡は、道路や河川から来る邪気を弾き飛ばすと言われているので、新築をする場合の周囲の地理的状況による悪影響を解消するために使われたりします。


この場合は、八卦鏡は玄関や入口に外へ向けて置くことになります。

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